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歌舞伎界の風雲児

中村勘三郎さん、死去。あまりにも早すぎる…。
中村勘三郎さん、57歳早すぎる死 歌舞伎界の革命児、道半ば スポーツ報知より。
歌舞伎役者の中村勘三郎さんが、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)のために亡くなった。57歳だった。7月に食道がんが見つかり手術、都内の病院で療養していたが、8月にARDSを発症一時は回復したもの、そのまま帰らぬ人となった。TVでは突然の訃報のように報道されていたが、それ以前に女性週刊誌で、勘三郎さんの容態が思わしくない事が書かれていた。父親で先代の勘三郎さんが亡くなった時は、ご本人は30代前半だった。ちょうど、2人の息子の勘九郎さんと七之助さんと同じ年頃だった。だが、父親よりもずっと若くこれからの活躍が期待されていただけあって、突然の訃報はあまりにもショックだった。勘九郎さんと七之助さんは父の最期を見届けてすぐに自分の舞台に向かっていた。

勘三郎さんの人柄をあらわすかのように、多くの人たちから哀悼の言葉があとを絶たない。幼少時から家族ぐるみで親交があった大村崑さんは「神も仏もないと思うくらい悔しい」と涙をにじませていた。和田アキ子さんも勘三郎さんを本名の「ノリちゃん」で呼ぶほど仲が良かった。勘九郎さんの本名を見て思い出したが、サザエさんに登場する磯野家の親戚のノリスケさんの姓が波野だった。この前、ノリスケさんの声優を担当されていた方が亡くなられていた。その方も50代半ばだった。


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(2005/10/07)
長瀬智也、中村七之助 他

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しりあがり寿先生の漫画が原作で、宮藤官九郎さんが監督を務めた映画。七之助さんが主演の喜多さん役、そして、勘三郎さん(当時・勘九郎)で脇役のアーサー王を担当だった。しりあがり先生の原作ということで興味を抱いて見たのだが、ほかの脇役もさりげなくすごい配役で、いろんな意味でインパクトがある作品だった。アーサー王の姿の勘三郎さんの写真がたまたま検索したらあったので、シーンを思い出しながら描いていた。たまたま、このアーサー王のでたあたりのシーンがかなり強烈だった記憶がある。この後に喜多さんがヤクが切れて弥次さんを刀で斬ってしまうシーンがあり、夢から覚めると実は弥次さんは死んでいたらしい…?という展開が待っていた。で、いろいろとあって喜多さんと弥次さんは再会したという終わり方だった。
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2012.12.07 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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