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花形歌舞伎界の寵児

十二代目市川團十郎さん、死去。闘病とともに歌舞伎界を牽引してきたが…。

市川団十郎さん死去 66歳、江戸歌舞伎で豪快な荒事 日本経済新聞より。
市川團十郎 (12代目) ウィキペディアより。
十二代目市川團十郎さんが、昨夜、東京都内の病院で亡くなった。66歳だった。昨年の暮れに亡くなった中村勘三郎さんの訃報から、およそ2ヶ月、歌舞伎界を牽引してきた人がまたひとり、居なくなってしまった。「勧進帳」などでお馴染みの荒事を代表し、歌舞伎だけでなく舞台、オペラやTVドラマにも出演、海外にも歌舞伎を広めるために公演を行った。2004年に長男の十一代目海老蔵さんの襲名の前後に白血病を発症、その後、半年の療養を経てパリ公演で復帰。しかし、2005年で再発し、2008年には團十郎さんの妹から骨髄移植を受けた。昨年の12月に肺炎の兆候が見られたため、3月の舞台に向けて療養中だった。


【市川團十郎さん死去】「大きな愛のある人だった」と海老蔵さん 容体は3日に急変
今朝のTVのニュースで團十郎さんの訃報を知った。白血病になった人は健康な人に比べて、免疫力が弱くなっている。肺炎が生命取りになったのかもしれない。長男の海老蔵さんは團十郎さんを「大きな愛のある人」と表現した。3月には海老蔵さんの2人目の子供が産まれる予定であるが、孫の出産を見ることがかなわなくなってしまった。
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2013.02.04 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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