管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

ハンセン病患者遺体で骨格標本作製

ハンセン病患者の遺体で骨格標本作製…。
<ハンセン病>患者遺体で骨格標本…戦前、旧熊本医大が作製 Yahoo!ニュースより。
小・中・高生のためのハンセン病の知識(ちしき)
熊本大医学部は、前身の熊本医科大で1927~29年、九州療養所(現・国立ハンセン病療養所菊池恵楓(けいふう)園)の入所者の遺体から骨格標本を作製していたことが明らかになった。学内資料では一般解剖者とは別にハンセン病患者だけの解剖者名簿が見つかった。患者の解剖の多くは鈴木懐氏が関わっており、51年に発表された京大の研究誌には50体から60体と記されていた。

ハンセン病に関しては1996年にらい予防法が廃止されたもの、病気に対する偏見はなくなったわけでない。多くのハンセン病患者が有無を言わさず隔離され、様々な権利を奪われた。自分の家族や親戚にも会えぬまま亡くなった患者も数多い。このような事実が本当ならば、決して許される事ではない。
スポンサーサイト


2013.05.12 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

コメント

コメントの投稿


秘密にする