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最近、褒め殺しに食傷気味

最近、褒め殺しに食傷気味


ウェットティッシュとポケットティッシュに「かわいい」と連発する女子高生。それを眉をしかめてみているギン。しかしその彼女に「おじさん、かわいい!」と言われ思わずポーズを作ってしまうギン、ずっこける十文字…。若い子なら何を言われてもOKなのか?ギンさん!?

何に対して食傷気味なのかというとお絵かき掲示板の中で過剰に褒める人に対して言っています。最近、ますます褒め殺しが苦手になり、低年齢層の人が多いお絵かき掲示板に行くのが怖くなっています(汗)私は決して褒めることを否定しているわけではありません。むしろ絵を描くことは褒めることで伸びると思います。しかし、やたらと感嘆符をたくさんつけて大げさに褒めることがその人のためにはなりません。その絵を描いた人が気づかない点や具体的にこうすればもっとよくなるなどとつぼを押さえて褒めることが大事なのです。

私が褒め言葉で一番戸惑ったのは「漫画家になれますよ」(ほかに「漫画家ですか?」)や「プロみたいですね」などです。趣味で描いている私にとって顔が日から出るほど恥ずかしく恐れ多い言葉です…昔、無謀にも絵を描く職業につきたいとちらりと考えてたことがあった私にとっては胸に突き刺さる思いです(汗)私自身も物凄い画力のある人のイラストを見て「何故プロでないのか不思議だ」と思うことがありますが、プレッシャーをかけるかもしれないと思い口に出したことはありません。同様に「あこがれの何某さん」「何某さんのファンです」「師匠にしてください」もかなり退きます。恐れおおのく一方で「この人本当に褒めているのかな…」と疑心暗鬼になることもあります。

ほかの人の投稿に対して「私も描きましたので見てください」と書かれていた人がいました。これははっきり言って投稿された人に失礼と思います。人の投稿にコメントするならその人が描かれた絵に関係したコメントから入るべきです。そうすれば投稿者の人も返事を返しやすくなると思います。




2006.06.23 / Comments(0) / Trackback(0) / 漫画・未分類

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