管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

参院選、ねじれ解消の後には…

政策などの真価が問われるのはこれからだ…。
自公過半数、ねじれ解消…民主惨敗・維新伸びず 読売新聞より。

21日に行われた参院選の投開票で、自民、公明両党が過半数を獲得し、2007年参院選以来の「ねじれ国会」は解消した。自民党だけでも1人区で29勝2敗と圧勝している。公明党も擁立した4選挙区で勝利、比例区と合わせて議席を伸ばした。一方、民主党は結党以来、最少の議席数で惨敗。維新の会、みんなの党は伸び悩み、苦しい結果となった。

私のところでは全ての候補者が新人の争いとなったが、市長を経験した候補者の圧勝に終わった。他の候補者の知名度が余りにも低かったのもあったが、自分の住んでいるところに選挙カーなどが来なかったため、盛り上がりに欠けた部分もあった。比例区には自民党に入れたが、決して、今の状況を楽観しているわけでない。アベノミクスとは言ってるが、円安状態は今も続いているし、景気が良くなった実感も未だに湧かない。あと、憲法改正やTPPなどの問題も山積している。他の党に入れたいと思わせる要素がなかったのも事実である。

漫画では2コマ目で連日の遊説で真っ黒になった石破茂幹事長を取り上げている。夕方のニュースでは疲労困憊しているのか、目が虚ろだった。石破さんは東京都議会選挙で圧勝した時も「敵は驕れる自分自身である」と議員たちに言い聞かせていた。安倍2次内閣が長期になるか否かはこれからの政策にかかっている。
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2013.07.22 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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