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昔話の改変の是非

桃太郎の鬼退治の是非は…。
昔ばなし「ももたろう」のアレンジ版を探しています。人力検索はてなより。
桃太郎 ウィキペディアより。
だいぶ前に、昔話をネタにした漫画をかいたが、某所で取り上げていた昔話の改変についての特集が元ネタ。昔、ブームになった「本当は怖いグリム童話」というのがあったが、私自身、昔話や童話は怖い部分も取り上げていた気もする。現在は、昔話は子供向けと言う配慮もあるのか、内容もだいぶ変わっている。非常に有名な「桃太郎」も例外ではない。著名な作家も桃太郎について、様々な解釈をしている。細かい部分をあげると多くなるが、「鬼が島の鬼から宝を奪った」→「話し合いによる解決」。「宝をおじいさんおばあさんにあげた」→「元の持ち主に返した」などが大きな変更点である。ウィキペディアでも触れているように、時代の流れによって桃太郎の解釈も変わっているので、やむを得ないのかもしれない。だが、暴力的なものや怖いものを子供の頃に出来るだけ見せないという観点から見れば、あまりいい傾向でないと思う。

他の昔話も(悪さをした相手により)登場人物が死んでしまう描写もなくなり、悪さをした張本人も謝罪し、改心する結末等に変更されたものもある。「かちかち山」が典型的例であるが、そういう描写を排除するという考えは、全面的に賛成できない。
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2013.09.01 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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