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社会に斬りこむ「取材の鬼」

大作の裏には綿密な取材の積み重ねがあった。
山崎豊子さん死去:社会的話題作、次々 精力的取材と綿密な調査 毎日.jpより。
作家の山崎豊子さんが死去 NHKニュースより。
「大地の子」、「白い巨塔」など社会派の長編作家で知られる山崎豊子さんが、29日、心不全のために亡くなった。88歳だった。先月から「週刊新潮」に連載中で、全部20回の第1部の原稿を全て書き上げていた。山崎さんは大阪出身、毎日新聞に入社後、学芸部の記者として働きながら、当時の上司の井上靖さんのもとで指導を受け、小説を書き始めた。昭和33年に「花のれん」で直木賞を受賞し、以降、長編作家として分筆活動に専念する。

私が一番印象に残っているのは大学病院を舞台にした「白い巨塔」である。多くの社会派長編を生み出した裏には、綿密な取材の積み重ねがあった。社会の「暗部」に踏み込むのは新聞記者に通じるものもある。多くの長編は映画化、ドラマ化されているが、最後まで現役を通した作家人生だった。
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2013.10.01 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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