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曖昧すぎる「秘密保護法案」

特別秘密の線引きが曖昧すぎて、拡大解釈される恐れがある。

秘密保護法案とは何か、藤原紀香さんのブログで話題に【争点:安全保障】より。ハフィトンポストより。
秘密保全法制とは? 日本弁護士連合会より。

先日、TVのニュース番組で知ったばかりだが、「秘密保護法案」が取り沙汰されている。この法案のきっかけとなったのは、3年前の尖閣諸島沖で起こった中国船衝突のビデオ映像がネットに流出した問題である。この法案は国にとって重要な情報を「特別秘密」に指定し、その情報を漏らした公務員や不正な方法で情報を手に入れた公務員を処罰することによって秘密を守ろうとするものである。この法案に関しては、「特別秘密」の範囲が曖昧すぎて拡大解釈される恐れがあること、「知る権利」を侵害する恐れがあるなどの懸念の声である。

他との国との情報交換の際に情報が漏れることで相手から重要な情報を提供してもらえなくなる、というのは何となく分かる。だが、国民に必要な情報まで隠蔽されるのは非常に不安である。ハフィントンポストによれば、女優の藤原紀香さんのブログで取り上げられていた事から始まっている。掲載されている複数のツイッターの文もあるが、藤原さんがこれを取り上げていた事に関して批判的な意見もあった。著名人の意見は一般人に比べて反響も大きい一方、誹謗中傷も山ほど来る恐れがある。複数の著名人のブログの発言によって炎上したケースも少なくない。ご本人のブログは見ていないが、有名無名関係なく、政治的なことに触れる際は注意が必要である。
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2013.10.24 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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