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薬のネット販売のボーダーラインはどこに

薬のネット販売、どこまで許せるのか

自民 薬のネット販売法案の了承見送り  NHKニュースより。
薬ネット販売、最長3年認めず 新ルール発表 14年春から適用 日本経済新聞より。
政府が市販薬のインターネットでの発売の新しいルールを設けたことを受けて、薬事法の改正案が自民党の政務調査会に示された。出席者からは審議が不十分の声が上がり、7日の了承は見送られた。新しいルールでは、市販直後の薬は対面の販売から最長3年はネット販売を禁じる事になっているが、反発の声もあがっている。ネット販売の全面解禁を支持する楽天の三木谷浩史社長は、改正案が成立したら訴訟を起こすとの懸念を示した。

ドラッグストアなどでは一部の薬は薬剤師が居ないと買う事が出来ない。薬剤師から説明を受けることで正しく飲んでもらうためである。しかし、店が近くにないなど諸事情で店頭で買うのが困難な人にとってはネット販売は便利な物である。ネットで検索すればネット業者のページで見つけることが出来る。私自身、「全面解禁」には慎重なであるほうだ。副作用のリスクが高い薬でもし、何らかの問題が起これば誰の責任になるのか明確になっていない事もある。それに副作用がさほどとも言われていない薬やサプリメントでも、起こらないわけではない。消費者側もネット販売での問題は何か考える必要もある。
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2013.11.07 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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