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「黒子のバスケ」脅迫事件、容疑者逮捕

自分がマンガ家になれなかったからって…。
黒子のバスケ「成功やっかんだ」…脅迫文持つ男 読売新聞より。
黒子のバスケ脅迫事件 ウィキペディアより。
週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「黒子のバスケ」の単行本や関連商品を扱う店舗などに発売中止を求める脅迫文が送りつけられた事件で、警視庁は大阪市の派遣社員の36歳の男を威力業務妨害で逮捕した。男は脅迫文をポストに入れようとしたところを確保され、「ごめんなさい、負けました」と容疑を認めた。

昨年の10月に作者の藤巻忠俊さんの母校である上智大学に「喪服の死神」と名乗った犯行声明文とともに硫化水素を発生させたプラスチック容器を置いて、大学の業務を妨害したことが一連の事件の発端となった。それ以降、「黒子のバスケ」関係のイベント、出版社や同人のイベントなどに脅迫文を送りつけ、イベント等の開催を中止に追い込んだ。今年に入ってからは、「黒子のバスケ」の単行本、関連商品がおいてあるコンビニや書店に脅迫文が送られ、店頭から関連商品が撤去される事態となった。

犯行の動機として、容疑者の男はアニメ系の専門学校に入っていたが、中退し、マンガ家として成功していた藤巻さんをやっかんだと証言している。脅迫文には藤巻さんと面識のあるような文章があったが、実際にはまったく面識がなかった。マンガ家になりたい人がごまんといる中で、人気が出るのはほんのごくわずかだ。藤巻さんは黒子のバスケがデビュー作であり、連載にこぎつけたのも早かった。容疑者の男は才能がなかったのだろうが、多くの人を巻き込んた事に関しては許されないことである。
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2013.12.19 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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