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第3の万能細胞

生物界の常識を覆す細胞が今ここに

小保方晴子さんってどんな人?「生物細胞学の歴史を愚弄」との酷評にめげずSTAP細胞を作成 ハフィントンポストより。

細胞に強い刺激を与え、さまざまな組織や臓器に変化させる細胞を作る新手法をマウスの実験で発見したと、神戸市の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターとアメリカのハーバード大学などの国際研究チームが発表した。iPS細胞やES細胞に続く第3の万能細胞の誕生となるが、この研究チームのリーダーはこの研究に関わって6年の30歳の女性、小保方晴子さんである。

小保方晴子さんは早稲田大学応用科学学科を2006年で卒業し、高校時代からの夢であった再生医学の研究を始めた。iPS細胞を作製した山中伸弥・京都大学教授の講演を聞いて、研究に打ち込む決意を強めたという。外から細胞に強い刺激を与えるという生物界の常識を覆す方法は最初は相手にされなかった。「細胞生物学の歴史を愚弄している」といわれながらも周囲からの協力によって、論文の掲載が決まった。負けん気が強い一方で、祖母からもらった割烹着を仕事着として愛用している。研究室の壁をピンクや黄色にした、ムーミンのキャラのシールを貼ったりと女性らしい一面も見せた。

iPS細胞で懸念されていたがん化などのリスクが懸念されているが、STAP細胞は単純な方法で細胞を作り、がん化の可能性も低くなると言われている。山中教授もこの発表に「重要な成果を誇りに思う」と期待を寄せている。何年かかるか分からないが、医療現場の応用に貢献できることを願っている。
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2014.01.31 / Comments(2) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

コメント

理系女子
とてもうれしいニュースでしたね。理系の女性が活躍するのを心強く思っています。

2014-02-01 土 20:42:30 / URL / ふくやま すみお / 編集

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2014-02-01 土 16:01:37 / / / 編集

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