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鬼の目ン玉ぶっつぶせ

節分で豆をまくときも地域によって異なります。
東京になくて驚いたモノ 節分編 2014/01/31 放送 ZIP!より。
節分、追儺(ついな)の由来 曹洞宗 長泉禅寺より。
元ネタは1月31日放送の「ZIP!」のハテナビのコーナーから拝借。「東京になくて驚いたもの」シリーズというタイトルで、地方からやってきた人たちが地元にしかないものを紹介するのだが、先日は節分についてだった。節分といえば豆まきだが、最近では大豆より落花生(ピーナッツ)をまく地域が多い事を知った。大豆をまくのは鬼を払う「穀物の霊」が宿るからというちゃんとした理由がある。しかし、さまざまな事情で落花生が使われるようになった。大豆の代用品、拾いやすいという理由などからである。私の住んでいる町の町内会の豆まきでは、がや豆が使われていた。

豆まきの際の掛け声も地域によって異なる。タイトルにもなっている「鬼の目ン玉ぶっつぶせ」は山形での掛け声である。これは鬼の弱点が目であることからという理由らしい。いくら習慣とはいえ、鬼をたまったものではない。
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2014.02.02 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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