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フィギュアスケート男子、羽生結弦金メダル

フリーの失敗も見事に立て直し、羽生選手、堂々の金メダル。
羽生 一夜明けて金メダル実感「素晴らしい評価 誇りに思う」スポニチより。
結弦ファンは弓弦羽神社に フィギュア羽生「金」願い絵馬ずらり Yahoo!ニュースより。
羽生結弦、金メダル フィギュア男子初【ソチオリンピック】ハフィントンポストより。
ソチオリンピックの14日(日本時間では深夜)、フィギュアスケート男子のフリープログラムが行われた。前日のショートプログラムで史上初の101.45点をたたき出した羽生結弦選手がトップ、2位は4点差でパトリック・チャン(カナダ)選手が追っていた。フリーでは羽生選手は冒頭で4回転サルコーで転倒したが、その後の演技をきっちりこなした。2位で追うチャン選手も、細かいところでミスが響き、羽生選手を上回ることが出来なかった。高橋大輔選手は6位、町田樹選手はショートで11位だったのをフリーで5位と善戦した。

全体的にリンクのコンディションがよくなかったのか、選手全体に細かなミスが出たのかもしれない。羽生選手自身は納得いく演技が出来なかった一方で、オリンピックという貴重な舞台に立てたことに感謝の意を表した。6位で最後のオリンピックを終えた高橋選手は、怪我などを乗り越えながらあきらめないでよかったと振り返り、町田選手はいい経験をしたと、初めてのオリンピックの感想を述べた。

羽生選手はショートプログラムで最高得点をたたき出したことで、フリーがあった今日は、前日と比べてプレッシャーがあったかもしれない。彼が演技を終えた直後のインタビュー中、後続のチャン選手を気にしている素振りもあった。しかし、最初の転倒の後、動揺も微塵も見せない演技は見事だった。やはり、大物である。

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2014.02.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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