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「メダル噛むな」で賛否両論

噛むこと自体は以前から疑問に思っていたが…。

「メダル噛むの禁止」そもそも何でメダルを噛むの? NAVERまとめより。
五輪「メダル噛み」禁止令に歓迎の声 「銀」渡部選手「乗り気じゃなかったから、理由できて良かった」J-CASTニュースより。
明治天皇の玄孫で知られる、慶応義塾大学の講師の竹田恒泰氏がツイッターでメダルを獲る選手に対して「メダルを噛む
」なの趣旨の発言をし、議論を呼んでいる。ちなみにJOCの会長は父の竹田恆和氏でJOCで「メダルを噛む」禁止令が出ていたことも明らかになっている。

メダルを噛む行為については、1988年のソウル五輪の水泳の男子200m自由形で優勝したオーストラリアのダンカン・アームストロング選手の写真が最初といわれているが、はっきりした起源は不明である。しかし、この噛む行為がメディア側の要望だと書いてあるのを見て、選手の困惑する姿が目に浮かんできた。この前、個人ノーマルヒルで銀メダルを獲った渡部暁斗選手もカメラマンから噛む事を頼まれたが、「メダル噛んじゃだめといわれました」と断っている。彼自身、理由が出来たと本音を語っている。過去にも荒川静香さんや卓球の福原愛選手も断っている。

不快とまでは行かなくとも、以前からなぜメダルをかむのかは疑問に思っていた。しかし、選手の意向を無視して、メディアがそういう行為が絵になると思い込んでいること自体に苛立ちを覚えた。竹田氏のツイッターの発言はやや乱暴に感じるかもしれないが、メダルを粗末に扱う→屈辱すると捉えられるのは仕方がないのではと思った。


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2014.02.21 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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