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僕の思い出の童謡

ポケットの中にお菓子を入れるとうっかり…
戦後を代表する童謡詩人、まど・みちおさんが死去 MSN産経ニュースより。
まど・みちお ウィキペディアより。
「ぞうさん」、「いちねんせいになったら」などの童謡の作詞で知られる詩人のまど・みちおさんが先月の28日、老衰のために死去した。104歳だった。幼い頃に家族と共に台湾に暮らし、台北工業学校(現在の国立台北科技大学)の在学中に同人誌で詩を発表する。その後は台湾総督府で勤務をしながら詩を作り、出征などを経験。終戦を経て、日本に戻った後は出版社で保育雑誌の編集にかかわり、退社後は創作活動に専念する。

「ぞうさん」などの童謡は子供の頃から知っており、親しみやすいフレーズが特徴である。まどさんの名前を知ったのはおそらく、成人した後だと思う。100歳になってからも新しい詩集を発表し、精力的に活動を続けていた。アンパンマンの作者として知られるやなせたかしさんが去年亡くなったが、私たちが子供の頃に触れた歌や絵本などを創った人たちは、かなりご高齢の方もいる。先ほど、ぴょこたんシリーズなどで知られたこのみひかるさんの名前を思い出したのだが、2012年に他界されていたことを知った。直接は知らないが、こういう創作活動をしている方がいなくなるのは一抹の寂しさを感じる。
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2014.03.01 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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