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萩本欽一さん、最後の舞台

芸能界の大物同士の意外な接点?

佐々木健介 鬼嫁命令で欽ちゃん舞台出演 東スポWebより。
萩本欽一「タモリ嫌いだった」 芸歴50年で「いいとも」初出演 オリコンスタイルより。
コメディアンの萩本欽一さんが現在、東京・中央区の明治座で行われている「欽ちゃん奮闘公演 THE LAST ほめんな ほれんな てれんな」(7日から)を最後に舞台から引退することになった。この前、TVのニュースでその事について触れられていた。舞台の仕事が初めての佐々木健介さんとのやり取りが印象的だった。相撲取り役の佐々木さんは台詞がわずか5つであり、これでどうやって笑いを取るのかという疑問があった。この後、実際の舞台でのやり取りが映った。佐々木さんはその5つの台詞を繰り返す。欽ちゃんは台詞を繰り返す佐々木さんに突っ込み、この後、佐々木さんに抱えられる。萩本さんは体力の限界を理由としている。「全盛期のような動きができなくなった」と悔しそうに話す欽ちゃんが印象に残っている。

2コマ目は2月14日に放映された「笑っていいとも!」の「テレホンショッキング」のコーナーから拝借した。萩本さんは意外にも、この日がいいとも初出演だった。萩本さんはタモリさんとしっかり握手を交わし、昔、タモリさんと近所だったこと、タモリさんが初めて家を訪問したときのエピソードを明かした。いいともが放送される前の話で、自宅で仕事の打ち合わせ中に突然、タモリさんが訪問してきたこと、朝まで一人でしゃべり倒していたことを明かした。周囲がタモリさんが面白いと話が盛り上がり、「それから嫌いになった」と萩本さんは、笑いながら話した。嫌いとは本心ではなく、タモリさんの才能を認めていることである。タモリさんは「そのときはすみませんでした」と恐縮していたが、話の内容がどんなのだったか、気になった。
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2014.03.15 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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