管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

ウクライナ大統領選、「チョコレート王」ポロシェンコ氏当選

「チョコレート王」ポロシェンコ氏はウクライナ情勢を平和解決に導くか。
【ウクライナ情勢】ポロシェンコ氏、露大統領と初会談 解決へ8日から交渉開始合意 MSN産経ニュースより。
ウクライナ大統領選 ポロシェンコ氏が勝利宣言、東部では選挙妨害も 5月26日 CNN.co.jpより。
ペトロ・ポロシェンコ ウィキペディアより。
先月のウクライナ大統領選では、「チョコレート王」と呼ばれる人気菓子メーカー「ロシェン」の経営者であるペトロ・ポロシェンコ氏が勝利宣言をした。その一方で、同国東部では、親ロシア派の武装勢力が選挙妨害する様子がTVに映っていた。投票箱と思われるものを棒でたたき壊したり、投票所が閉鎖されて使えないなどの事態があった。そのため、その地区の投票率は約11パーセントにとどまった。そのポロシェンコ次期大統領は、ロシアのプーチン大統領と事態解決のために対談を行うことになる。


チャーリーとチョコレート工場 [DVD]チャーリーとチョコレート工場 [DVD]
(2010/07/14)
ジョニー・デップ、フレディー・ハイモア 他

商品詳細を見る

その「チョコレート王」とかけ、2コマめでは「チャーリーとチョコレート工場」のジョニー・デップが演じたウィリー・ウォンカの扮装をしたポロシェンコ氏を描いた。ロアルド・ダールの原作の児童小説「チョコレート工場の秘密」が基となっている。チョコレート工場の工場長、ウィリー・ウォンカは自分の工場の後継者を探すために、ゴールデンチケットを探し当てるキャンペーンを開く。その中に主人公で、家はとても貧しいが心優しいチャーリー・バケットが工場の後継者となるが、「家族を捨てる」ことが条件だったために、一度は断る。しかし、のちに2人は再会、チャーリーの協力により、ウィリーは疎遠となっていた父と和解することができ、チャーリーはバケット一家の家族として迎えられ、ともに工場を経営することになる。ジャンルは児童小説とあるが、この話は、大人が忘れかけそうな大切なことも詰まっている。大変な時期に大統領になったポロシェンコ氏だが、少しでも平和解決への糸口が見つかればと思いながら描いた。
スポンサーサイト


2014.06.07 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

コメント

コメントの投稿


秘密にする