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東京セクハラヤジ問題、収拾つかず

逆の立場になれば、わかることもあるはずなのに…。

都議会に抗議電話殺到…ほかのヤジ、特定されず 読売新聞より。
東京都議会一般質問で、晩婚化について質問したみんなの党の塩村文夏議員に対して女性を蔑視するヤジが相次いだ問題で、自民党の鈴木章浩議員が一部のヤジについて認めた。当初は全面否定していたが、「早く結婚したほうがいいんじゃないか」のヤジについて認めた。そのあとの「産めないのか」に関しては、自分でないと述べている。この後、鈴木議員の事務所に生卵20個が投げられる被害が明らかになった。

塩村文夏 ウィキペディアより。
セクハラヤジ、鈴木都議以外はお咎めなし? 塩村文夏議員「うやむやにしてはいけない」 J-CASTニュースより。
塩村議員はグラビアアイドル、放送作家などの活動を経て、2013年の東京都議会議員選挙に出馬、初当選を果たしている。私は全く知らなかったのだが、「恋のから騒ぎ」に出演していたこともあった。彼女は「ヤジを飛ばした人はほかにもいる」と話している。

このヤジ問題に関連して、新聞にある投書があった。投書した女性は、義妹の結婚式に夫婦で出席した時に子供がいないことを知っている親戚に「子供がいないのは失格」「子供は3人いて当たり前」などと言われた事を触れた。子供に恵まれない女性に対して、ひどい仕打ちだと感じた。性別には関係なく、私の周囲にも諸事情で結婚出来なかった人や子供に恵まれなかった人が、何人もいる。私自身、何気ない一言に傷ついたことがあった。それはだれからであろうと、決して、許せないこともある。口には出さないだけである。漫画の2コマ目では、罵詈雑言を浴びせられる鈴木議員を書いたが、具体的な言葉は書いていない。当初、男性に対する蔑視表現にしようかと思ったが、このようなあいまいな表現になった。TVで禁止用語が出た時の「ピー」音が元ネタ。
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2014.06.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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