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ベネッセ個人情報流出事件

通信教育大手の企業で個人情報流出…?
ベネッセ情報流出、下請け先を刑事告訴へ コピー履歴残る ITmediaより。
通信教育大手「ベネッセコーポレーション」から顧客情報が大量に流出した事件で、顧客情報のデーターベースを管理する下請け業者の関係者が、昨年末に情報をコピーした履歴が残っていたことが11日、ベネッセ関係者の取材で分かった。ベネッセから不正競争防止法違反(営業秘密侵害)罪で刑事告訴を受け次第、同法違反容疑で下請け業者など家宅捜査するなど、強制捜査に乗り出す。これらの流出した情報はライバル会社である「ジャストシステム」が5月に名簿業者を介して入手し、販促に利用していた。ジャストシステム側もベネッセと同様にタブレット端末を使った通信教育を2年前から行っていたが、これらがベネッセから流出したものとは知らなかったと話している。11日に入手したデーターをすべて削除すると発表した。これに対し、ベネッセ側は懸念を示していた。

少子化などで通信教育を扱う企業の競争は激化している。子供がベネッセの通信教育を利用している母親は、この事件に関して不安をあらわにした。親の立場からすれば、子供に関する情報が知らない間にほかに漏れていたと思うと、不安になるのは当然の話だ。この頃、個人情報保護に関して神経質になる一方で、企業などの情報の管理のずさんさが露呈される事件も後を絶たない。

漫画の2コマ目でホットケ様が子供の頃に進研ゼミをやりたかったのにできなかったから、大人になってから申し込んだと暴露する場面がある。私自身、子供の時に進研ゼミやりたいと親に話したことがあったが、経済面などの事情でそれはかなわなかった。今、TVCMを観ればタブレット端末を使ったものが登場している。とある学校で数学の授業を基礎を家でタブレットを使って勉強し、応用問題を授業でやる試みが行われているのをTVで紹介していたのを思い出した。タブレットの強みは分からなければ、繰り返し勉強できることも可能である。学校で応用に絞ることもでき、時間の短縮にもつながる。一方で家でやらなければ、学校の応用の勉強についていけないという弊害もある。
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2014.07.12 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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