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DNA鑑定覆らず、血縁関係なしでも「父子」

3つのケースとも妻側が撒いた種、身から出た錆としか思えないのだが…
血縁なしでも「父子」 最高裁初判断 DNA鑑定では覆らず 東京新聞より
DNA鑑定で血縁関係がないと証明されたら、法律上の父子関係を取り消せるか争われた3つの訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷は、17日は父子関係の取り消しを認めないとの判断を示した。

今回判決が出たのは、北海道、関西、四国で起こされた訴訟。北海道と関西は、離婚や別居中の夫に妻側が父子関係の解消を請求。四国の男性は元妻の子との関係の取り消しを求めた。いずれも結婚中に妻が別との男性との子を出産し、DNA型鑑定で別との男性との血縁関係が「99.9%」と判定された。

DNA鑑定については、俳優の大沢樹生が、元妻の喜多嶋舞との間に生まれた長男の血縁関係かあるか否かで話題になったので記憶に新しい。DNA鑑定で親子関係を調べるケースは最近、増えているとニュースで言っていた。この3つのケースでは、夫が妻が浮気をしているのではと疑惑を持ち、調べたら子供との血縁関係がなかったと判明した。元妻側から一方的に父子関係解消を告げられ、さっさと実の父親と暮らしてしまった例、2人の子供がどちらも血の繋がりがないと判明した男性は、それが原因で離婚に踏み切る。これらのケースに限れば、妻側が巻いた種、身から出た錆としか思えない。これらに関しては私は、妻側を支持することは出来ない。自分の立場なら、相手が別の男性と関係を持っているのが知りながら生活をするなんて、とても不可能だ。

ドラマなどで実は、「腹違いのきょうだい」だったという話をよく聞くが、自分の身の回りにそういう人がいるかと言えば、ほとんどいない。一方で精子、卵子提供などで生まれ育った人がその事実を知り、実の親を探し回る話を聞くと、非常に複雑な思いだ。
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2014.07.18 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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