管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

壁ドンの理想と現実

壁ドンは憧れのシチュエーションですが…
TVCM 壁ドン篇 カップヌードルCMギャラリーより。
志賀廣太郎 ウィキペディアより。
「頭ポンポン」や「壁ドン」にキュンとする? HATENAVI ZIP!より。
元ネタは日清カップヌードルTVCM「壁ドン篇」より拝借した。日本が漫画好きであることを強調する映像やナレーションで始まり、途中で、満員電車の中で押されたおじさんが壁ドンをし、「漫画と現実は少し違います」と締めるのが思わず笑える。壁ドンしたおじさんは、ベテラン俳優でも知られる志賀廣太郎さんである。ドラマでは「半沢直樹」など存在感のある役を演じたりしているが、最近ではCMでセーラー服で登場したり、「THE3名様」のパフェおじさんとして話題となっている。

ZIP!のハテナビのコーナーで、このCMが取り上げられ、「壁ドン」を実際にやるとどうなるかという実験があった。背の高いイケメンの若手俳優にやってもらったら、参加した女性はまんざらでもなかった。一方、若手お笑い芸人の方でもやってみたら、ひとりがよろめいたようだった。近づくことで相手の距離が縮み、親近感がわく、かっこよく感じるということらしい。しかし、相手の新密度によっては、ドン引きすることもある。ほかにとある会社で、会社の上司が部下に励ます意図で、頭をポンポンと叩く実験があった。これもきゅんとしたり、安心感、包容力を感じたという人がいた。体に触れぐあいによって、親密の度合いが分かるのもあるが、これも、場所や相手を選んだほうが良い。やり過ぎるとセクハラと捉えられる恐れもあるからだ。
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2014.07.31 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(イラスト・二次創作)

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