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豪栄道、大関昇進へ

豪栄道、親方の出会いは運命だった
豪栄道豪太郎 ウィキペディアより。
「大関豪栄道」師匠誕生日に最高の恩返し nikkansports.comより。
2014年の名古屋場所の東の関脇、豪栄道が12勝3敗で、大関昇進となった。大阪出身者の前の山太郎以来、44年ぶりとなる。海外出身者の関取が増えている中、これで日本出身の大関は3人となった。境川部屋で行われた伝達式では「大和魂を貫いてまいります」とはっきりと声をあげた。

豪栄道の師匠、境川親方との出会いにはこんなエピソードがある。2003年に姓名判断の女性から「豪章とかいてヒデアキと読むのが合っている」と言われた。理由は「数年後に『豪』と縁のある人が来る」という事だった。下の名前を英昭から豪章に改名して2年後、沢井豪太郎のちの豪栄道が入門してきた。だいぶ前に細木数子がテレビに露出していた頃、芸能人の改名が話題になったのを思い出した。彼女は芸名やコンビ名を何人かに薦めてきたが、当たり外れが大きかった。豪栄道自身も、決して順調とは言えなかった。2010年には野球賭博問題に関与したことで休場等を余儀なくされ、2013年には豪栄道の送迎を担当する運転手が豪栄道の自宅に侵入し、窃盗する事件を起こしている。しかし、本人自らこの部屋にやってきたことは、親方にとっては運命だったのかもしれない。故郷でも久しぶりの大関誕生という事で、かなり盛り上がっていた。ようやく恩返しができ、ホッとしていることだろう。
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2014.08.02 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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