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佐世保高1女子殺害、加害者父親が謝罪文

加害者の父親の謝罪文からは全く、誠意が感じられないのはなぜか
【佐世保・高1女子殺害】「決して許されぬ行為」少女の父が謝罪 MSN産経ニュースより。
佐世保殺害、腹部大きく切り開く 逮捕の生徒「殺してみたかった」 47NEWSより。
長崎県佐世保市の高校1年の女子生徒が殺害された事件で、女子生徒を殺害した加害者の父親が知人の弁護士を通じて取材に応じ、謝罪文を公表した。この間にも両親が女子生徒を複数の病院に通院させていたことや、事件のわずか3日前に「人を殺してみたい」といった発言を家族にしていたことが明らかになっていた。

その全文をTVで読んでみたのだが、その文章からはまったく誠意というものが感じられなかった。できる限り思いつく表現を並べているだけのような気がした。上の漫画を描きながら、ネットで検索して、どこから流出したのかわからない加害者の名前や父親の素性などを読んでいた。報道でも散々言われているが、加害者が小学校時代に給食に漂白剤を入れた事件を起こした時から、なぜ、この時点で、警察での措置を取らなかったのかと思った。話し合いをして有耶無耶になったようだが、加害者の凶行は収まる気配はなかった。仲の良かった母親が亡くなってから、父親がわずか3か月ほどで再婚した直後に、父親をバットで殴っている。生命に関わる怪我と言われているが、自分の身に危険が及んでいるのになぜだと思った。

佐世保高1殺害 加害少女の狂気を強めた父親の“素行” ライブドアニュースより。
一方では、加害者と家族との関係は良好のようにも思われた。マンガの2コマ目の元ネタは、実母の死後、加害者が英語の弁論大会で「私の父親はエイリアン」と発表していたこと、3年前の父の日にはバカボンのパパを模したケーキを贈っていた事である。
天才バカボン ウィキペディアより。
天才バカボン (アニメ) 同上より。
天才バカボンの怖いエピソードを淡々と貼っていく ソニック速報より。
赤塚不二夫原作「天才バカボン」は4度もアニメ化された人気漫画だが、漫画そのものは、かなり過激な描写がある。(ソニック速報参照)自殺願望のある人のほう助をパパが行ったり、結果、相手を死なせてしまった話あるが、ゲストキャラの不注意や奇妙な行動が原因で、死亡する話もある。アニメの第1シリーズはそういうのをかなり考慮したために原作本来の毒が薄くなり、作者本人も不満に思っていたエピソードもある。こう考えると、バカボンのパパもエイリアンなのはまさにその通りで、加害者の父親に対する皮肉としか思えない。
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2014.08.06 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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