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まんだらけ、警察の要請で万引き犯の写真公開中止

万引き犯の写真をHP上で公開、これはありか?
“万引き犯”画像公開に賛否 NHKニュースより。
万引犯写真公開「中止します」 警視庁要請受けてまんだらけ 「とても犯人入ってこれず」MSN産経ニュースより。
東京・中野区にある中古販売店「まんだらけ」でブリキ製の「鉄人28号」のゼンマイのおもちゃが何者かに万引きされた。店では、防犯カメラに映っていた犯人と思われる写真をモザイクをかけて公開し、「1週間以内に返さない場合は、顔を公開します」と警告していた。しかし、13日未明、HPで警視庁の要請によって公開は中止すると発表した。公開を取りやめた理由については、報道陣が店の周りなどに集まり、犯人が入ってこられる状況でなかったことを説明。犯人の身内から「どう返せばいいのか」と電話があったが、12日の午後8時の閉店時点には返却がなかったとのことである。

万引きの被害は、小売店、コンビニ、書店などに深刻な損害を与えている。何十年も万引きが後を絶たない書店の店主の男性は、自らも万引きした犯人の写真を貼りたいと思ったことがあったが、法律上許されるかどうかの不安があって踏み切れなかった。画像を公開したい店の気持ちが分かると語っていた。たとえ、盗んだ品物が大した値段でなくても、それが積み重ねれば大きな損害になる。それを取り戻すのにどれだけの商品を売らなければならないのかと思うと、犯人に対して憤りを感じた。別の店では今、大人気の「妖怪ウォッチ」のグッズを万引きした女性の写真を公開し、賛否両論を呼んでいる。万引きの抑止のためには必要だと支持する人もいる一方で、違法行為と取られる可能性がある行為を店が行ってはいけないという意見もあった。

万引きされた鉄人28号のブリキ製のおもちゃは25万円の値があるものだ。そんな高値が付いたものが簡単に触れられる場所に置いてあったのだろうか。店の中がどうなっているかはわからないが、深刻化している万引き犯罪の対策は一刻も早く行われなければならない。以前、万引きした犯人をその場で抑える万引きGメンの密着取材がTVで流れていたことがあった。万引きGメンはドラマシリーズにもなっておりかなり知られているが、実際はドラマのように上手くは行かない。間違えて捕まえることもあり、客から逆切れされる場合もある。生命がけの仕事である。

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2014.08.13 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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