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ALS患者支援、氷水募金の発案者事故死

難病ALS患者の支援のための活動の発案者、資金調達後、海に飛び込み溺死。
氷水募金の発案者事故死 ALS患者支援で話題 MSN産経ニュースより
ALSアイスバケツチャレンジ 日本ALS協会より。
難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の支援の活動の一環として、氷水をかぶる「アイス・バケツ・チャレンジ」に、台湾の患者が疑問を投げかけ、話題となっている。一方、この支援活動の発案者の一人である男性が、義援金1000万円調達後、ビルの2階から海に飛び込み亡くなった。

アイス・バケツ・チャレンジ ウィキペディアより。
私はこのニュースで氷水を被る活動を初めて知った。アメリカが発症で、アメリカのスポーツ界では氷水は祝福を表し、このアイス・バケツ・チャレンジでは、元気を与える意味を持つという。日本の著名人の多くも参加している。ただし、これは強制でない事を日本ALS協会でも注意喚起している。

難病で認知度が低く、資金集めが困難なために始めた活動だったが、世界では水不足の国もあり、資源を無駄遣いするべきでない、日本では豪雨災害が相次ぎ、不謹慎であるという声も出ている。氷水を被ることで、虚血性疾患や脳梗塞が起こり亡くなるケースもあるので、健康に問題のある人はやってはいけない。

私はこのニュースを知った時、当初、氷水を被ったことで亡くなったと思っていた。しかし、波止場の2階のビルから港に飛び込んだと聞いたときは、なぜこんなことをしたのかと別の意味で疑問を感じた。軽い気持ちだったのかあるいは自ら生命を絶ったのかは真相は定かでないが、こんな形で亡くなってしまったと知った患者も複雑な思いをしているだろう。
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2014.08.22 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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