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全国高校軟式野球大会、準決勝50回で決着

3日連続のサスペンスデッドゲーム…選手の気力体力は大丈夫か?
延長50回中京勝利 ついに決着/詳細 高校野球ニュース nikkansports.comより。
サスペンデッドゲーム コトバンクより。
軟式野球・全国高校野球選手権の準決勝、中京(東海・岐阜)-崇徳(西中国・広島)は、3日連続のサスペンスデッドゲームとなり、31日は46回から行われ、50回で中京が3点を挙げ、決勝に進んだ。決勝では三浦学苑(南関東・神奈川)を抑え、2年ぶり7度目の優勝を果たした。

延長45回決着つかず、ルール整備の必要性言及 高野連 朝日新聞より。
31日の準決勝では、最長で9イニング、延長54回で打ち切りとなっていた。今回は幸か不幸か50回で決着がついたのだが、これよりも延長する試合が出ないとも限らない。日本高野連は選手の障害予防、健康管理のために延長タイブレーク制導入の是非について全加盟校にアンケートを募っている。

胸張れ!崇徳石岡4日間50回689球完投負け nikkansports.comより。
敗れた崇徳のピッチャー石岡選手は50回で689球を投げた。石岡選手は4日目も自分が投げると直訴したが、監督は彼の体を考え、重松選手に投げさせようとした。しかし、重松選手は彼の意思を尊重し、自分は決勝で頑張ると訴えた。本当に彼らの気力には驚かされるが、4日も投げ続けて体は大丈夫なのかと思うのも正直な気持ちである。タイブレーク制には賛否両論があるかもしれないが、大事な成長期に大きなけがをすれば、それこそ悔いが残る。選手らが納得がいくルールの整備が必要となる。
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2014.09.01 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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