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朝日新聞社、記事取り消し謝罪

従軍慰安婦、吉田調書などの記事取り消し、池上彰氏の連載掲載拒否…謝罪を繰り返しても…
韓国、速報はせず 朝日新聞の慰安婦問題謝罪で MSN産経ニュースより。
朝日新聞社、記事取り消し謝罪 吉田調書「命令違反し撤退」報道 朝日新聞デジタルより。
池上彰さん、朝日新聞での連載中止を申し入れ 慰安婦報道「謝罪すべき」の掲載拒否で ハフィントンポストより。

今週は、報道機関にとってはかなり憂鬱な出来事が連続して起こった。朝日新聞が従軍慰安婦問題の報道の一部が誤報であったこと、東京電力福島第一原発事故の政府事故調査・検証委員会が作成した吉田昌郎所長(当時、昨年7月に死去)に対する聴取調査書(「吉田調書」)で「社員の9割が吉田所長の命令に違反した」などと誤解を与えるような記事を掲載したことについて謝罪した。そして、朝日新聞に毎月1回掲載している「池上彰の新聞ななめ読み」で池上氏が「謝罪すべき」との趣旨の内容を書き、朝日側から今回は掲載できないと通告されたことが明らかになった。これに対して、池上氏は連載の打ち切りを申し出ている。

従軍慰安婦問題については、長年の間、事実であるか否か問われてきた。朝日新聞が一部の記事を誤りを認めたことで、韓国の反応はどうなのか気になった。しかし、向こうも慎重になっているのか、速報など大きくは取り上げていなかった。吉田調書に関しては、調書の内容の解釈の相違が誤報の原因とされる。内容の一部は当時の緊迫した様子など生々しい内容が語られていた。また、当時の菅直人総理が原発を訪れたことで、戸惑いを隠せない様子もあった。混乱している最中の首相訪問がかえって、事故の把握の妨げのなったのではと思わずにはいられなかった。
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2014.09.12 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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