管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

「名詞+る」?世代で認知度に差

ディスる、きょどる、名詞に「る」をつける言葉が若者に浸透?
「きょどる」「ディスる」?世代で認知度に差 読売新聞より。
「disる」というネットスラングの起源と進化まとめ NAVERまとめ
名詞などの末尾に「る」「する」などをつける言葉が若者に浸透している一方、40歳以上の世代に知られていないことが文化庁が行った「国語に関する調査」で明らかになった。

記事でも例を挙げている「きょどる」(挙動不審な態度をとる)は、漫画で知った記憶がある。確かひぐちアサ原作「おおきく振りかぶって」だった。漫画の初期の自分に自信を持てずにおどおどした態度をとる主人公、三橋廉に対して、のちにバッテリーを組む阿部隆也が「何きょどっているんだ」などと言っていたような気がする。

「ディスる」は日本ではネットスラングとして定着している。特定の事に対して、否定したり、批判したりなどの意味につかわれるが、起源はヒップホップらしい。ヒップホッパーで人種差別などの不満をリズムに乗せて歌ったことが始まりであり、相手の音楽性を批判するときなどに使われているスラングでもある。ただし、この場合は、disでなくdissとなる。

「きょどる」のほうでも触れていたが、漫画でもそんなネットスラングに抵抗感を抱かなくなっている気がする。中村光「聖☆おにいさん」でも、ネット用語が頻繁に出てくる。主人公の一人、イエスが自分のブログの記事のコメント欄にAAアートらしい文字があったり、弟子のペトロ、アンドレ兄弟もそれらしい言葉を使っていることがある。ツイッターで著名人が使うくらいだから、不思議でもないのかもしれないが、私は、実際に言葉にするのは、正直抵抗があると感じてしまう。
スポンサーサイト


2014.09.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

コメント

コメントの投稿


秘密にする