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新入幕で金星41年ぶり、逸ノ城、鶴竜を破る

全勝の白鵬を追って、初入幕で初優勝となるか?

逸ノ城が鶴竜破り初金星…白鵬に土 読売新聞より。
逸ノ城駿 ウィキペディアより。
金星 (相撲) ウィキペディアより。
両国国技館で行われてる9月秋場所で、横綱初挑戦となった逸ノ城が、鶴竜を破り、新入幕として41年ぶりに金星をあげた。今日、TVで父親に付き合って観ていたら、たまたまこの取り組みが行われていた。幕下から歴代タイ2位のスピード出世である逸ノ城は体格も大きく、童顔な鶴竜がとても小さく感じた。稀勢の里、豪栄道と大関を2日連続で破っている。最初、勢い余って飛び出す場面もあったが、叩き込みであっという間に勝利。座布団が次々と舞った。

漫画の2コマ目は取り組みを実際に見て、母親が愚痴をこぼしていたのが元ネタである。なぜか鶴竜びいきである母は、「フェアでなかった」と何度も言っていた。取組の際、逸ノ城が体を引いたことで決まってしまったことに不満を感じていたらしい。

相撲で座布団が飛ぶのは、なんのため? Yahoo!知恵袋より。
相撲で取組後に座布団が投げられるのはなぜかと思っていた。上の知恵袋によれば、当初は平幕の力士が横綱に勝った時などに投げるものであったが、現在は野次馬的な意味などで投げることがあると思われる。しかし、座布団自体は意外と重く、観客や力士に当たって怪我をさせる恐れもあることから(以前に力士に直撃した例もあり)現在は投げないように注意書きもされている。座布団を投げること自体は歴史的に知られていたが、こんなことになっていたのは初めて知った。
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2014.09.26 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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