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エボラ出血熱、フランス人女性富山の薬で快方へ

インフルエンザ治療薬、ファビピラビルが突破口となるか。
【エボラ出血熱】日本の薬でフランス女性快方へ 富士フイルム傘下企業が開発 インフル薬を投与 産経ニュースより。

リベリアで医療活動中、エボラ出血熱に感染したフランスの看護師の女性が、日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬を投与され、快方に向かっていることが分かった。薬は、富士フイルム傘下の富山化学工業が開発したファビピラビル(販売名・アビガン錠)。今年に3月に日本で承認したが、エボラ熱に対する承認は得られておらず、フランスの女性への投与が初めてとなる。

アメリカのエボラ出血熱感染について新たに判明したこと NAVERまとめより。
先日、アフリカ以外ではアメリカで、男性の感染が確認された。患者は、42歳のリベリア人の男性で、アメリカに家族と知人を訪ねる5日前、妊娠中の知人の女性を病院に運ぶが、病院が混雑しているのを理由に帰され女性は死亡。その女性がエボラ出血熱に感染していた。
男性も、アメリカで病院を訪れ、リベリアから来たと行ったが、病院側が入院の措置を取らなかったなどのミスが発覚。ファビピラビル以外に「Zmapp」という開発中の薬があるが、男性には投与されていないようだ。富山とかかわりのある薬がこんなところで役に立つとは思わなかったが、1日でも早く、この薬が出回ることを祈っている。
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2014.10.04 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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