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ノーベル物理学賞に赤崎・天野・中村3氏 青色LED発明に貢献

青色LEDの発明で、LEDの普及が広まった。
ノーベル物理学賞に赤崎・天野・中村3氏 青色LED発明  日本経済新聞より。
スウェーデンの王立科学アカデミーは7日、2014年のノーベル物理学賞に省エネで長寿命の次世代照明に使われる青色発光ダイオード(LED)を開発した、赤崎勇名城大学終身教授、天野浩・名古屋大学教授、中村修二・米カリフォルニア大サンターバーバラ校教授の授与が決まった。

光ノ3原色のうち、赤と緑は既に発売されていたが、青は素材の決勝づくりが難航し「20世紀中のは無理」と言われていた。当時名古屋大学教授と、弟子でもある天野氏が窒化ガリウムの結晶化に成功。1989年に初めて青色LEDを実現した。中村氏は日亜化学工業の技術者で、窒化ガリウムの大量生産技術を独力で開発、青色半導体レーザーも開発した。
中村修二 ウィキペディアより。
僕が会社をやめたわけ--青色LEDの発明者 中村修二氏に聞く 日経テクノロジーオンラインより。
ノーベル賞受賞の中村修二さん 原動力は「怒り」だったらしい NAVERまとめより。
中村氏は日亜退社後、米大学教授に転身。その後、古巣である日亜に対して特許権を巡る訴訟を起こした。訴訟のニュースは以前TVで観た記憶がある。ノーベル賞受賞が決まった直後に「怒りが原動力」と本人が述べている。赤色LEDが推され、売り上げが上がらない状況に怒りを感じ、社長に青色LEDの開発をしたいと直訴した。青色LEDの開発で業績は右肩上がりになった。しかし、社員報酬はわずか2万円。いろんなものが積もり積もって、中村さんは訴訟を起こすに至る。

このまま中村さんが日亜に残っていたら、さび付いたままで終わっていたのかもしれない。今年初めにもSTAP細胞問題でも研究者の在り方が問われた。受賞が決まった後、アメリカで仲間と乾杯をする中村さんの笑顔がとても印象的だった。
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2014.10.11 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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