管理人のオリジナルキャラクターの設定・漫画・イラスト。漫画はギャグメイン。時事ネタ、日常ネタなんでもあり。

脳腫瘍で余命半年の宣告のアメリカ人女性、安楽死

日本では自殺ほう助となると、法的には認められていないが……
脳腫瘍患い余命半年と宣告されたアメリカ人女性、「安楽死」実行 FNNニュースより。
脳腫瘍で余命半年と宣告されたアメリカ人女性、ブリタニー・メイナードさん(29)が、先月6日にフェイスブックに投稿した動画の予告の今月1日安楽死した。ブリタニーさんは一昨年に結婚したが、その直後から激しい頭痛に悩まされ、今年1月に末期の脳腫瘍と宣告され、4月には余命半年と宣告された。ブリタニーさんら家族は、住んでいたカリフォルニア州から安楽死が認められているオレゴン州に移住。亡くなる前日には家族や友人らに向けた最後のメッセージが書き込まれ、1日、家族が見守る中、処方された薬を服用して生命を絶った。なお、29日の動画では自分の決断に対する葛藤もあった。

安楽死が合法化された国々≒日本の将来? NAVERまとめより。
尊厳死と安楽死、日本は区別 「アメリカのケースは自殺幇助」と専門家 ハフィントンニュースより。
ヨーロッパの数か国を含め、アメリカでも安楽死が認められているのはわずか5州だけである。日本では自殺ほう助にあたるとされ、法的には認められていない。これを見て、だいぶ前に余命を宣告され、延命治療を受けずに自宅で過ごすことを選択し、最後には家族や親せきらに看取られた祖父の事を思い出した。祖父は話し合いで入院はしないと自分で決めていた。私自身、それも知っていたので祖父の最後が来た時も、ある程度覚悟はできていた。日本では家族の要望で医者が延命治療を止めたことで賛否両論があった。ここでは薬で生命を絶つ「安楽死」と区別し、「尊厳死」と呼んでいるが、山積みとなっている医療問題を含め、無視できない問題だと痛感する。

No.81 怪談(04)死神
まんが日本昔ばなし~データベース~寿命のろうそく
死神 (落語) ウィキペディアより。
人間の寿命を具現化したものと言えば、「ろうそくの炎」が思い浮かぶ。それを漫画でネタにされていたもので知ったと思われるが、出所がどこかは分からなかった。調べたら、グリム童話の「死神の名付け親」などヨーロッパの死神伝説からきており、三遊亭圓生が日本に輸入して翻案されたものが古典落語「死神」として知られている。

「燃える!お兄さん」14巻に収録されている「神様、天界旅行へのお誘いの巻」に寿命のろうそくが出てくる。天界の神様の一族のムーシカミーシカは父に死ぬ人間の寿命ろう(ろうそく)を消してほしいと頼まれる。(ここでは炎を消えるのを待つのでなく、神様達が消す)彼女はこの時、雪絵のろうそくを誤って消してしまい、雪絵を死なせてしまう。
雪絵が死んでパニックのお兄さんたちは、ムーシカミーシカと知り合いのダック君に頼み、彼女を呼んでもらう。お兄さんは雪絵を取り戻しに天界に旅立つ。彼女は別の神様が雪絵を死なせたと嘘をついていたが、雪絵に「この人が死なせた」と言われ、お兄さん達は激怒。しかし、同年代の友達が欲しいムーシカミーシカの「友達になってほしい」という願いを聞き、1日天界で遊んだお兄さんたち。ムーシカミーシカの父に炎を点けてもらい、無事、雪絵を生き返らせる事が出来た。ちなみにここでは持ち主の顔に似せたこけしのようなものにろうそくが立っており、オチにはちゃっかり、父ちゃんとお兄さんのろうそくが増えていた(寿命を延ばしてもらえた)。
スポンサーサイト


2014.11.05 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

コメント

コメントの投稿


秘密にする