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断ってもしつこい人達

元ネタは「週刊文春」の林真理子さんの連載より拝借。
相手を極力ガッカリさせない!お誘いや依頼を上手に断る方法 nanapiより。
「ノー」を言えないと苦しむことに!できない仕事の上手な断り方 NAVERまとめ

漫画の元ネタは「週刊文春」で連載中の林真理子さんのコラム「夜ふけのなわとび」から拝借した。近くの医者で待ち合わせしているときに読んでいて、興味深いことが書いてあった。

林さん自身、職業柄、講演の依頼の電話が良くかかってくる。都合が悪い時は「すみません、忙しいので」等と理由をつけて断る。察しのいい人は、これで断られていることが分かる。日本人はあまりはっきり言わない傾向にあるが、ここで、林さんを辟易させる出来事が起こる。例の断り方が通じない人間が現れた。 高校の時の同級生からで、その誘い方は決して礼儀正しいものでもなかった。こっちが忙しいと断っているのに、「何日が都合がいいか」と食い下がったり、断ってしばらくしてから手紙でまた同様の誘いがあったという。具体的な日時を聞くのは親しい人以外に使ってはならないと締めくくっていた。


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小川大翔、GK編集部 他

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林さんのコラムの最初に、フジテレビの内定をもらった女子大生が風俗店でバイトをしていたことが明るみになり、内定を取り消された話を出していた。あと、就活の学生が嫌っている「お祈りメール」についても触れていた。この後、断られるより断る方がずっと楽と述べている。断られるのは確かに自分で理由がわかっていても、非常に辛い。その点、断る側は理由をつければ何とでもいえるのだろうと思っていたが、講演の依頼の件の文章を読んでいたら、通じない人もいるのかと怖くなった。
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2014.12.06 / Comments(0) / Trackback(0) / イメージイラスト(その他)

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