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STAP細胞作製できず、小保方氏理研退職へ

STAP細胞作成できず……小保方氏の退職で疑問に残る部分も

“STAP細胞作製できず”理研が発表 NHKニュースより。

19日午前、理化学研究所はSTAP細胞問題についての会見で、小保方晴子氏が細胞の作製を試みたもの、出来なかったことを明らかにした。なお、小保方氏は21日付で退職となる。実験段階で似たような現象は起こることはあったが、STAP細胞ではなかったという。7月に論文の捏造や改ざんがが発覚し撤回されたものの、本人が細胞はあると主張。理研では監視カメラをつけた実験室で、11月末まで小保方氏本人が実験を行う「猶予期間」を設けた。論文通りの実験を48回行ったが、期限までに作製することが出来なかった。小保方氏とは別に共同著者で研究プロジェクトリーダーの丹羽仁史氏の実験でも、STAP細胞は確認されず期限の来年3月を待たずに終了することになった。これにより、STAP細胞の存在は「なかったもの」とされることになった。

STAP細胞「小保方論文」の画像疑惑の真相とその行方 NAVERまとめより。
STAP細胞の存在が発表されたときの反響があまりにも大きく、そのあとの論文の捏造などが発覚した時は、ショックを受けた。全く実験で結果が出なかったことをなぜ論文にしたのかと疑問ばかりが沸いてきた。そして、彼女の上司である笠井芳樹氏の自殺。理研のほかの人たちが彼女に責任を押し付けようとしてるようにも見えた。この細胞の存在で多くの難病で苦しむ人が救われるかもしれないと思っていただけに、失望も大きい。私自身、「理系」の世界はさっぱりわからないが、科学者の裏の事情のようなものがあるのかと穿った見方をしてしまう。
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2014.12.20 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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