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テロ襲撃のフランス紙、再び風刺画掲載-預言者の嘆き-

テロ襲撃のフランス紙、ムハンマドの風刺画掲載。
銃撃された仏紙、最新号表紙にムハンマド風刺画 Yahoo!ニュースより。
世界の神様にまつわるトリビア集【雑学・豆知識】NAVERまとめより。

フランスのパリにある風刺週刊紙シャルリー・ヘブドがイスラム過激派の男たちによって襲撃され、12人が殺害された事件後の、14日に発行される最新号で預言者ムハンマドが「私はシャルリー」と書いた札を持って涙を流す風刺画が掲載されることが明らかになった。偶像崇拝が禁止されているイスラム教であるが、以前にも風刺画を掲載したことで、火炎瓶を投げ込まれる被害を受けている。

マンガキャラとしてのムハンマド(その1) 漫棚通信ブログ版より。
誰もが一度は見たことがあるだろう、日本では普通に出ている学習漫画、世界史でムハンマド・マホメットについて、こちらのブログに興味深い事が書かれていた。出版社によって、顔を描いてあるもの、ぼかした表現で隠しているものなどさまざまであった。上の2コマ漫画では、NAVERまとめで知った顔のないムハンマドの肖像画を元ネタとした。もともとは白抜きであるが、ここでは布で隠してるとした。

フランス・テロ事件の背景 襲撃された「シャルリー・エブド社」とは? NAVERまとめより。
襲撃後、シャルリー・ヘブドの最新号が発売され、その新聞を求めるための長い列があった。襲撃時に風刺画家が5人も殺害された。TVで中身が少し見られたが、見開きで風刺画がいっぱい描かれていた。ここで、福島の原発事故が原因で、やせ細り奇形となった相撲力士が描かれたこともあった。日本での批判に対し、フランスではユーモアがないという意見もあった。表現の自由を尊重する国柄なのは、新聞から見てもわかる。しかし、風刺の裏には複雑な事情が絡んでいる。それを無視して、再び掲載するのは危険極まりない。
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2015.01.14 / Comments(0) / Trackback(0) / 未分類

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