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それは、鬼畜の所業だ-人質事件、リシャウィ死刑囚ら、刑執行へ

人質側の「自己責任」も問われているが……。

リシャウィ死刑囚らの刑執行…ヨルダン国営TV 読売新聞より。
イスラム過激派組織「イスラム国」は、ヨルダン人パイロットのカサースベ氏を殺害した動画を投稿した。ヨルダン政府がカサースベ氏の救出を最優先すると明言していたが、湯川さんと後藤さんの人質映像の公開よりも早く、先月3日に殺害されていた。20分以上にもわたる動画で、カサースベ氏が兵に囲まれている映像や檻に入っている映像があり、火を放って殺害したという。ヨルダンの国営テレビは軍事的報復を表明、イスラム国側が釈放を要求していたリシャウイ死刑囚らの死刑執行を報じた。後藤さんの画像ではカサースベ氏の写真を持っていたが、彼の背後には檻らしきものがあった。イスラム国は2つの国を人質を盾に振り回していた。もう、虚しさしか残っていない。

政府は3度警告…後藤さんは「蛮勇」と高村氏 読売新聞より。
この一連の人質事件で、人質自身の「自己責任」論や、政治の対応に問題があったのではといろいろ言われている。後藤さん自身も自ら言っていた事だった。ジャーナリスト仲間は、彼をそういう危険が察知できる人だったのになぜと言っていた。政府側から3度も警告されていたにも関わらず、支配地域に行ったという話もある。いろんな面で違和感を感じざるを得ない。

何を言ってもこれが本人たちに二度とと届くことがない。自己責任だけで片付けられないのは分かっている。本人たちはあちらの人たちのために役立ちたいと思っていたのだろうが、たとえ親しい人でも体を張って止めるべきだった。危険を感じてたのなら、行ってほしくなかった。結果、家族や友人、彼らに関わった人すべてのたちに迷惑をかけてしまったのだから。
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2015.02.04 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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