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まんじゅうこわい

落語ですぐに浮かぶのはこれだけだった…。
桂米朝さん死去 上方落語の第一人者 NHKニュースより。
桂米朝の独演会「地獄八景亡者戯」 古典に現代感覚盛り込む 読売新聞より。
No.34 饅頭怖い 話の泉より。
上方落語の第一人者の桂米朝さんが、19日の夜、肺炎のために亡くなった。89歳だった。21歳に四代目桂米團治さんに弟子入り。古典落語の研究に尽力し、廃れかけていた上方落語の復活に貢献した。1996年には落語家で2人目の人間国宝になり、2009年には文化勲章を受章した。漫画の1コマで触れられているのは、米朝師匠の十八番として知られる「「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」。死後の世界を扱った長編もので、1時間を超える。読売新聞のアーカイブによれば、1998年の公演が最後となっている。

漫画の2コマ目で触れているのは落語でもよく知られる「饅頭怖い」。「笑点」のOPでも、アニメの一部にそのネタが入っている。私が思い浮かんだのはこの1つだけであった(汗)「怖いもの」が何かと話し合っていたら、その中の一人が「饅頭怖い」と言い、他のものが彼を脅かそうと饅頭をたくさん買ってくる。しかし、その張本人はその饅頭を怖いと言いながら食べていた。最後には「一盃のお茶が怖い」と締めている。落語を親しみを持てるものとして広めた師匠に、心からお悔やみ申し上げます。

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2015.03.20 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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