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大塚家具株主総会、久美子社長続投へ

創業者はあくまで創業者、会社を広げていくのはこれからの人達……。
大塚家具の株主総会 社長側の議案可決 NHKニュースより。
涙ぐむかぐや姫 父会長は悲壮な面持ち「会社よくすることを考えて」産経ニュースより。
大塚家具の株主総会が今日、行われた。創業者の父、勝久氏と社長の久美子氏が経営方針の違いで対立が表面化し、注目が集まっていた。株主総会が始まる前、勝行氏が有利なのではと思われたが、株主総会では、久美子社長が提案した4つの会社提案賛成多数で可決された。一方、勝久会長が提案した自身を含む取締役の10人選任などの株主提案は反対多数で否決。久美子社長が経営陣に残る事になった。株主総会では父娘の舌戦が繰り広げられ、勝久会長は会社を復活させるのは自分しかいないと言っていたが、久美子社長は冷静に淡々と対応していた。

株主の皆さんが一番わかっているだろうと思うので、会社についてほとんど理解していない私が何か言うのもおこがましいと思う。ただ、勝久会長があまりにも自らの経営方針に拘る姿が、みっともないと感じた。「久美子に社長は無理」と何度も繰り返しているのを聞いて、苛立ちを感じた。中立と強調していた会長の妻、久美子社長の母も、株主の前で「社員をいじめないでください」と激高するなど、とても冷静とは思えなかった。「こんなに一生懸命育てたのに」と言いたいのだろう。5人の子供のうち、長男は会長についているが、残りは社長についている。いつまでも子供は自分の掌にあるわけでない。

株主からはお互いに歩み寄る事が出来ないのかという声も上がっていた。なぜ、株主総会で父娘の親子喧嘩を見なくてはいけないのかと言うのが本音だろう。日本は同族経営の会社は非常に多いが、血のつながったものと仕事をすることは私は難しいと痛感する。
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2015.03.27 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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