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赤ちゃん猿「シャーロット」命名、賛否両論に

英国王女の名前ちなんでつけたら失礼か?……イギリスの人たちは、首をかしげている気がする。
<高崎山自然動物園>「シャーロット」変えず 赤ちゃんザル Yahoo!ニュースより。
<シャーロット>高崎山の赤ちゃんザルに公募命名 批判困惑 同上より。

大分県の高崎山自然動物園で、6日に生まれたニホンザルの赤ちゃんが公募で一番多かった名前が「シャーロット」に決まったが、2日に生まれた英国のシャーロット王女にちなんだもので、命名直後から「英国王室に失礼」などと言った電話やメールによる批判が相次いでいた。

英国大使館に問い合わせて取り消すかどうか検討していたが、英国の王室の広報は「名前の付け方は自由」と特に批判する物ではなかった。3月下旬から名前の募集が行われていたが、英国王女の名前が発表された5日ごろからシャーロットの名前の投票は増えたという。ほかにはテニスプレイヤーの錦織圭選手にちなんだ「ケイ」と言う名前もあった。なお、苦情の多くは県外からで、来園者からは批判の声はなかったという。

シャーロットの名前は発表後に増えたというが、シャーロット自体は珍しい名前ではない。しかし、日本人の感覚として、皇室と英国王室は同じくらい尊いものと考えて、動物につけるのは失礼ではないかと言う声が上がったのだろうか。また、国によってはサルを差別表現の対象(韓国など)とする。サルは昔話などで親しまれた動物であり、それが差別の表現になるとは思いもよらなかった。この赤ちゃん猿が無事に育ってほしいことを願うばかりだ。

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2015.05.08 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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