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選挙権年齢18歳以上に引き下げ、改正公職選挙法成立

若い人の選挙離れの歯止めとなるか?課題は山積みだ。
18歳選挙権、改正公選法成立 産経ニュースより。
選挙年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が、17日の午前、参院本会議で全会一致で可決、成立した。国政選挙では、来年の夏の参院選から投票が可能になる。選挙権年齢が引き下げられたのは、1945年以来、70年ぶりとなる。

世界各国・地域の選挙権年齢 (PDFデータです)
欧州における選挙権18歳から16歳への引き下げの動向(PDFデータ)
投票率95%!オーストラリアでは選挙に行かないと罰金です。なんで日本は導入しないの? まわるブログより。
選挙権年齢が引き下げられたのは、若者の投票率が諸外国に比べて、低いことも一因となる。ちなみに世界の選挙権年齢のデータによれば(選挙権データがある国のみ、2008年8月時点)では、一番年齢が若いのは16歳のオーストラリアなど、最も多いのが18歳となる。アラブ首長国連邦は25歳と割と年齢が高い。ちなみにオーストラリアでは、義務投票制であり、投票に行かなかった有権者には2000円相当の罰金が科せられる。以前、どこかで聞いたような事がある気がするが、日本で導入しても、投票率が上がるかどうかは別問題な気もする。それか、もっと金額をあげないと、選挙権の重さが伝わってこない気がする。

昨年、香港で選挙改革案をめぐって、学生らがデモを行ったが、賛成派と反対派の人たちが、睨み合っている映像が映っていた。民主派の18歳の女性の「未来は自分たちで決めたい」という言葉を聞き、日本人の若者の選挙の関心の薄さを痛感した。
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2015.06.17 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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