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ゴミ屋敷に潜む罠

ただ、片付ければ済む問題ではない…。
悪臭にボヤ騒ぎ…12年続く“ゴミ屋敷”日テレNEWS24より。
愛知県の豊田市で、道までにゴミが溢れている住宅が原因で、近所の人たちは12年間悪臭やボヤ騒ぎに悩まされている。ニュースではゴミ屋敷に住む男性は、猫にやる餌を探すためにゴミを拾ったりしていた。ゴミ屋敷問題は各地で起こっており、非常に深刻な問題となっている。ここではボランティアで10回以上、市で2回ゴミを撤去しており、男性も一緒に片付けるのだが、すぐにゴミを集めてしまい、その繰り返しである。先日のTVのニュースでは、男性の自宅付近でボヤ騒ぎがあったことを伝えていた。

【海外:ごみ屋敷:イギリス】部屋が汚すぎて盗難に遭ったことに1週間気付かず 日刊テラフォー
実録。普通の人がゴミ屋敷を作ってしまう人に変わる3つの心理状況 お部屋片付け日本一より。
上のページとは全く別の事件だが、空き巣常連の男が同じ家に何度も侵入し、その空き巣に入った家がゴミ屋敷だったというのがあった。そこの家の男性は、現金が無くなっているのを把握しており、カメラを設置。犯人は御用となった。何度も侵入した様子から、「この家は散らかっているから盗んでも気が付かないだろう」と思っていたのだろうか。検索して、それに該当する事件がないか探したが、空き巣に入った男の家がゴミ屋敷だったというものしかなかった。

ゴミ屋敷になる原因は、一言では片付けられない。豊田市の男性のケースは、妻が亡くなってからおかしくなったという。自分も大きな壁にぶち当たり、当事者となるかもしれない。他人ごとでは済まされない。
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2015.06.25 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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