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ウィキペディア、書籍化へ

ウィキペディアが書籍となる!全巻買うツワモノはいるのか。
Moving Wikipedia From Computer to Many, Many Bookshelves The New York Timesより。
虚構新聞「ウィキペディア書籍化」記事でお詫び 「虚構記事が現実化してしまった」ねとらぼより。
「ウィキペディア書籍化」記事についてお詫び 虚構新聞デジタルより。
1ヶ月ほど前の記事になるが、先月18日から今月2日まで米ニューヨーク「DENNY GALLARY」にて開催していた「From Aaaaa! to ZZZap!」展で企画された。英語版ウィキペディアを約全7471巻、全巻50万ドル、日本円で約6,100万円となる。

これを2012年にネタとして取り上げていた「虚構新聞」は、記事が現実のものになったことを理由に、謝罪をした。過去にも嘘の記事として取り上げたものがのちに現実となった例はいくつかあり、ウィキペディアの書籍化のネタ自体は3年も前の物である。虚構新聞は、「虚構の世界の記事を取り上げる」という事を信条にしている。ウィキペディア自体、更新の頻度も半端でなく、いったん紙にすれば、それがすぐに旧版になってしまう事もありえる。よほどの悪ふざけでない限り、新聞の内容を知っている人は笑って許せるだろうが、スケールのでかさにネタにした編集の人たちもびっくりした事だろう。
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2015.07.13 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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