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ボカロ曲、初の映画化

正確にはボーカロイド曲の世界観を小説化したものからの映像化。
脳漿炸裂ガール 映画.comより。
『脳漿炸裂ガール』ボカロ曲初の実写映画化!NAVERまとめより。

ボーカロイドを使用した人気ボカロ楽曲「脳漿炸裂ガール」を基にした小説「脳漿炸裂ガール」が実写映画化、今月25日に公開する。ボーカロイドのソフトが発売され、多くの楽曲が世に出て、それをノベライズ、コミカライズされている。ボカロ曲では実写映画化は初となる。「ズームイン!!サタデー」で1週間後に公開される映画を紹介するコーナーで、ふれられていた。先に公開されている「リアル鬼ごっこ」などに観られる生死をかけたサバイバルゲームの要素も含まれる。ボカロ関連はほとんど詳しくないので、何とも言えないのだが、生の人間でなく、PCソフトのキャラクターに歌ってもらうことで、聴いた人の解釈がより拡がる。それによって、他のメディアへの進出も広まってくる。

ボカロ海外組を含む公式ボーカロイドキャラクター48種類一覧 日刊ボーカロイドガイドより。
初音ミク以来、気が付けばボーカロイドは公式で48種類となっている。海外生まれのボーカロイドも出ている。音源が存在しない派生キャラも含むともう少し多い。ボカロの先駆けとなったミクも海外で3Dキャラとしてコンサートを開くまでになった。
『人間失格』のイメージを覆す!?ネガティブでも陰気でもない太宰治作品 NAVERまとめより。
漫画の2コマ目では又吉さんの芥川賞ネタに登場した太宰先生を出した。もし、先生がボカロ曲の小説を読んだらどうなるかと思いながら描いていた。太宰治と言えば、暗いイメージが強いが、それ以外にも軽妙なユーモアに富んだ作品もある。飲料水のCMでもネタになっていたが、「走れメロス」のラストで、親友のセリヌンティウスに走りぬいてボロボロになって裸同然になったメロスに声をかけるあたりに、ほろりとなった。
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2015.07.18 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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