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西伊豆感電事故、設置者、棚を自作?

シカよけに作った柵は、あまりにも不備だらけだった。
柵を自作、男性「施工ミスだった」 昇圧器取り付け440ボルトに 産経ニュースより。
<西伊豆感電事故>司法解剖 男性2人、即死状態 静岡新聞より。
静岡県西伊豆町で、付近に遊びに来ていた二家族の7人が動物よけ付近の電気柵の付近で感電、うち二家族の父親の男性2人が死亡、男性の子供らは指にけがを負うなどの重傷、妻はやけどを負った。また、助けに向かった近所の女性も軽傷だった。川遊びをしていた男性と子供らが3人が叫び声をあげ、助けに入った男性と妻、近隣の女性が相次いで感電した。死亡した男性は司法解剖した結果、ほぼ即死状態だった。

440ボルトだった?西伊豆の感電事故で次々に明らかとなった内容とは?NAVERまとめより。
◆効果的な柵の設置方法(電気柵設置の注意点)  鳥獣被害対策.comより。
川の付近のアジサイの花壇にはシカよけのための電気柵が設置されていた。設置した70代の男性が作ったものだった。しかし、調べていくにつれ、電気柵に必要な漏電遮断器などをつけていなかったり、家庭用のコンセントで電源を入れていた、電圧が440ボルトに挙げられていたなど、多くの不備が明らかになった。鳥獣被害対策.comのページに柵の設置方法などが書かれているが、最後にはもちろん定期的な点検が必要と書かれている。

多くの不備が重なって起きてしまった事故、いろいろと疑問が残る。まず最初に思ったのは、なぜこんなに電圧をあげたのかだ。電気柵はあくまで動物に軽い電気ショックを起こす程度のもので、動物を死に至らしめるものではない。追い出すだけだったならば、こんなに電圧をあげる必要があったのだろうか?感電が原因で、家族の大黒柱が亡くなり、子供の手にも大けがを負った。あまり嫌なことは考えたくないが、恐ろしくてたまらない。
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2015.07.24 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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