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慈善番組の意義

24時間テレビの在り方については、毎年話題になるが…。
障害者百人に聞いた。24時間テレビどう思う? 探偵ファイルより。
やらない善よりやる偽善?24時間テレビが批判される理由をまとめてみる サラリーマンブログ”CAT303”より。
DAIGO ウィキペディアより。
毎年何かと話題になるのが22、23日に放映された日本テレビ系「24時間テレビ」。チャリティーマラソンランナーにロックバンド「BREAKERZ」のボーカルDAIGOさんが選ばれ、100㎞を完走した。芸能人が障害を持った人達と共にスポーツにチャレンジをしたりする企画なども行われた。また、毎年行われる「笑点」の生放送では、闘病生活を送っている林家こん平さんが、11年ぶりに笑点の舞台でほかのメンバーと共に座布団に座った。なお、8月の収録から復帰していた桂歌丸さん達も姿を見せ、こん平さんの姿に涙を流しながら一緒に「チャラーン」を言った。

24時間テレビについては以前から賛否両論出ている。子供のころは何も考えずに観ていたと思うが、大人になるにつれ、チャリティー番組としてどうかと考えるようになった。出演者に高いギャラを払っている等あまりいい噂を聞かない。漫画の2コマ目で触れている24時間のテーマソングだが、1991年まで大野雄二さん作曲の「LOVE SAVES THE EARTH」などを使用していたが、それ以降、香山雄三、谷村新司が作った「サライ」がテーマソングとなった。個人的にはこれは変えてほしくなかったと今も思っている。あと、24時間テレビに限った事でないが、1週間前からの番宣がかなりしつこく感じた。

番組の方針をまるまる否定するつもりは毛頭ないし、募金活動も必要なものだと思う。一方で、ギャラを払う事を理由に番組出演を断った芸能人も少なくない。海外ではノーギャラが普通であり、以前、この番組で司会をした西田ひかるさんもこれについて触れ、番組に疑問を投げかける意見を述べている。もう一つ、障害者の人がいろんなことにチャレンジする企画自体が、障害者の人を軽んじているのではと危惧する。探偵ファイルのアンケートでも、この番組が嫌いと言う意見もある。また、闘病中のこん平さんが笑点の舞台に立ちたい気持ちも偽りはないだろうし、本人の糧にもなっている。しかし、歌丸さんも復帰して間もない事もあり、無理をしないでほしいと複雑な思いで観ていたというのが正直な感想だ。

【福祉の考え方】海外の福祉と日本の現状・ドイツの社会福祉 日本介護職員基礎研修知識/Nursing staff base of Japan
「やらない善よりやる偽善」と言われるように、たとえ偽善だったとしても、福祉等について考える機会を与えてくれる。番組でドイツで難病を抱えながら暮らしてる女性が出演していた。両親は既に帰国しており、26歳の時に発病して以来、ヘルパーやパートナーの男性に支えながら暮らしている。日本の介護保険はドイツのそれを参考にしたというが、保険の考えは日本と異なる。介護を意識せざるを得ない時代となったが、日本の介護もいまだにほかの国と比べると遅れているとしか言えない。
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2015.08.24 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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