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サンフランシスコの学校、男女別トイレ廃止へ

トランスジェンダーの人に配慮した男女別トイレの廃止……配慮は必要だが。
【話題の肝】行き過ぎ? 性的少数者へ配慮で小学校の男女別トイレ廃止 憤懣ぶちまける親の抗議デモ騒ぎに 産経ニュースより。
アメリカのサンフランシスコ州の小学校で、心と体の性別のが一致しない生徒(トランスジェンダー)に配慮し、男女別のトイレを順次廃止する事になった。共用のトイレ廃止に着手したのは、1940年に開校したサンフランシスコのミラロマ小学校。この学校では現在、8人のトランスジェンダーがおり、低学年のトイレから改修を始め、数年以内にすべてのトイレを男女共用にする予定である。

アメリカでは性別少数者(LGBT)の人の権利を保護する動きが高まっているが、他の州ではやり過ぎと言う声も上がっており、デモまで発展した学校もある。思春期は微妙な年頃で、自分や周囲の体の変化を意識せざるを得なくなる。日本でも男女混合の名簿になったりしているが、トイレは生活に密着したもので、必要不可欠な場所だ。そして、デリケートな部分を曝け出す。心と体の性別が一致しない人にすれば、普通の人の何十倍も苦痛になるだろう。しかし、事情は知っていたとしても、体は男性となれば、躊躇しない女性は少なくないだろう。漫画の2コマ目は男子トイレとわかっていながら女性にトイレのドアを開けられたホットケ君の複雑な心情を語っている。以前、某タレントが公衆トイレに入った時に男と間違われた話があったが、自分自身も性別が良くわからない外見なので、複雑である。
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2015.09.23 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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