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ノーベル医学・生理学賞に北里大特別栄誉教授の大村氏

河川盲目症など寄生虫による感染症から救ったのは……受賞おめでとうございます。
ノーベル医学・生理学賞に北里大特別栄誉教授の大村氏…医療発展に大きく貢献 Yahoo!ニュースより。
2015年のノーベル医学・生理学賞に微生物が作り出す有用な化合物を多数発見し、医薬品などの開発に繋げた、北里大学特別栄誉教授の大村智氏ら3氏に授与すると発表した。日本のノーベル賞は昨年に続き、23人となり、医学・生理学賞では利根川進、山中伸弥氏に次いで3人目となる。

【ノーベル賞受賞】大村智氏、風土病薬「イベルメクチン」を実用化 アフリカで失明の危機を克服、効果劇的 産経ニュースより。
大村氏は、アフリカなどの風土病で、失明の原因となる河川盲目症(オンコセルカ症)に効果をもたらすイベルメクチンを開発した。そのきっかけとなったのは、ゴルフ場の近くの土壌から偶然見つかった新種の放射菌などだった。
亡き妻が支えた研究 大村智氏ノーベル賞墓報告前へ 日刊スポーツより。
大村氏は大学卒業後、定時制高校の教師を務め、のちに東京理科大学大学院に入学、教師と両立しながらの研究に関わった。のちにブランデーの製法の研究に従事し、微生物に関わる研究に貢献した。新聞にはアフリカを訪れた時の写真が大きく映っていた。ここで治療薬が役に立ったことを実感した事を穏やかな顔で話していた。会見では15年前に他界した妻と同居する娘さんの写真を持っていた。大村さんは発表後、妻の文子さんに真っ先に報告した。ノーベル賞を獲った人達を見るたびに私が、実感するのは、家族の支えである。奥様が今もご健在だったら、一緒に喜んでくれただろう。
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2015.10.06 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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