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比叡山延暦寺千日回峰行、「堂入り」戦後13人目達成

一番厳しい荒行、失敗は自ら命を絶たなければならない……。
千日回峰行「堂入り」終える 戦後13人目 NHKニュースより。
9日間断食不眠の難行達成…厳しすぎる「千日回峰行」とは?NAVERまとめより。
君は比叡山延暦寺の荒行「千日回峰行」を知っているか? 同上。

21日未明、比叡山延暦寺の荒行として知られる「千日回峰行」を行っている僧侶、釜堀浩元さんが最後の難行とされる「堂入り」を終えた。堂入りを達成したのは戦後13人目となる。

千日回峰行は7年かけて千日間、計約4万キロを歩く。その過程の「堂入り」は9日間山の中のお堂にこもって、飲まず食わず、不眠不休で真言を唱えなければならない。地球1周分も歩かなければならないうえに、修行に失敗したものは自害しなければならないという掟がある。そのために首をくくる紐、短刀を持ち歩いている。人間が飲まず食わずでいられるのは3日間が限界とされるが、それを超える9日間はどのような時間を過ごすのだろうと、想像がつかないし、恐ろしくてたまらない。
酒井雄哉 ウィキペディアより。
酒井雄哉大阿闍梨の世界より GAIAより。
千日回峰行の酒井雄哉師「一日一生」を読む
戦後で千日回峰行を達成したのは、7人。その中の酒井雄哉大阿闍梨は、2回この荒行を達成してる。この酒井雄哉師は、比叡山延暦寺に39歳に入るまで、波乱の半生を送っている。学生時代はむしろ落ちこぼれであり、戦後は借金を抱えながら、職を転々としていた。従妹の女性と結婚したが、2か月で妻が自殺し、家族が気分転換させようと比叡山に連れて行ったのがきっかけだった。ここに来たのも何かの運命だったのか。酒井師の人生を知ると共に、「一日一生」と言う言葉は、とても重く感じた。そして、何気ない1日がとても大切なことに気づかせてくれると再認識した。
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2015.10.24 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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