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自称祈祷師、治療中断させ糖尿病の男の子死なす

自称祈祷師、糖尿病の男の子に適切な治療を受けさせずに死なせる。
自称祈祷師、糖尿病の7歳児に治療を受けさせず死なせる――なぜ「殺人容疑」なのか?Yahoo!ニュースより。
糖尿病男児の治療放置 自称祈祷師を殺人容疑で逮捕 日本経済新聞より。
1型糖尿病を患った7歳の男の子をインスリン注射などの適切な治療を受けさせずに、死亡させたとして自称祈祷師の60歳の会社役員の男を殺人容疑に逮捕した。男は自らを龍神と名乗り、「治療」と称して、男の子の体をさすったり呪文を唱えたりしていた。インスリン注射も「腹の中に死神がいるからインスリンでは治らない」と両親に告げ、インスリン注射を中断させていた。また、男の子にハンバーガーやドリンクなどを飲むように指示していた。両親は治療費として数百万男に支払っていた。両親も保護責任者遺棄致死の容疑で書類送検する方針である。

ライフスペース事件 大量殺人犯の歴史より。
この事件と似たようなケースで、オウム真理教関連事件以降に発生した「ライフスペース事件」というのがある。これもまた、団体の代表の男が、シャクティパットと称した「治療」を行い、重篤な男性患者を適当な治療を受けずに死なせた。病院に緊急入院をしていた男性を無理やり病院から連れ戻していた……。漫画ではその手の祈祷師を追い込む神様達を描いた。自らを龍神とのたまった男に対し、神様達は本物の龍神になり、男を追い込む。藤田紘一郎氏の「アレルギーの9割は腸で治る」の著書で、『腹の虫がおさまらない」など腹の付く表現があるのは、腹(腸)と脳は繋がってる事の表れだと書かれていた。どこから特別な力を持っていると思い込むようになったのか、いっそ、腹をかっさばいて見てみたいと実際にはやらないが、そう思った。
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2015.11.28 / Comments(0) / Trackback(0) / 神様一家(漫画)

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