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ノルウェーでサンタ訃報、慌てて削除、掲載紙謝罪

ノルウェー日刊紙サイトでサンタ訃報記事、慌てて削除、謝罪。
サンタ訃報、慌てて削除=掲載紙が謝罪―ノルウェー Yahoo!ニュースより。
サンタクロース特集 フィンランドのサンタクロースとクリスマス フジイコーポレーション株式会社より。
ノルウェーの日刊紙アフテンポステンのニュースサイトに3日、サンタクロースの訃報が掲載され、慌てて削除される騒ぎがあった。
訃報内容は、1788年12月12日生まれのサンタが精力的な人生を終え、28日に「北極の礼拝堂」で葬儀が営まれるというものだった。同紙は謝罪するとともに、記事掲載の経緯を究明するために内部調査を実施することを明らかにした。

サンタクロース ウィキペディアより。
そもそもサンタクロースは国によって服装や言い伝えも異なる。ドイツの悪い子は黒いサンタにさらわれるという話は正直、怖い。おそらく、ノルウェーにも独自のサンタさんの設定があるのかもしれない。それにしても、どういう経緯でこの記事が掲載されたのか非常に謎である。
公認サンタクロースへの道!
笑えるほどハード・・公認サンタ試験 NAVERまとめより。

グリーンランド国際サンタクロース協会が、グリーンランドに住む長老サンタを補佐するために1957年に設立。現在は世界に120人が公認サンタとして、家で過ごせない子供のために福祉施設などを訪れている。なお、日本からはマンボミュージシャンのパラダイス山元さんが公認サンタとなっている。

サンタの試験は予想以上にハードだ。サンタらしい体格(荷物を含め、120kg)、そして、ハードなプレゼント運びをこなすため、体力測定も実施される。実際のサンタのように、煙突を登るところから始まり、2分以内で必要な過程をクリアーしなければならない。一番笑ったのは、宣誓文を全て「ホッホッホッ」と読むあたりだった…だが、パラダイス山元さんによれば、サンタの世界もかなり厳しいという。それは、人間社会と変わらない。
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2015.12.05 / Comments(0) / Trackback(0) / 王ドラ カンフーへの道!(漫画・二次創作)

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